興味のない人からみれば寒い時期のキャンプなんざ何が楽しいんだって感じでしょうが、とにかく焚き火しながらビールを飲みたいんです。
メンバーは私とコチ、あと弟夫婦の4人。ゴマはちょっと風邪気味だったのでヨメと2人でおるすばんです。
どうせ冬にキャンプをするなら雪上キャンプでとも思ったのですが、コチが寒い中でのキャンプで楽しめるかどうかわからなかったので、何かあった時にすぐ帰れるように近場でキャンプすることにしました。
今回はキャンプ場ってわけではなく近場の河原。
とはいえ、夏場はBBQ、キャンプですごい混んでいますし、今回もこの時期だというのに20組くらいはキャンプ、デイキャンプをする人がいたんじゃないでしょうか。
自宅から30分くらいの場所なのでサクッと到着し、サクッと設営。
ちなみにテントの後ろでチラっと見えているのはコチの自転車。
補助輪つきではありますがそれなりに乗れるようになってきました。
コチ的には「自転車は舗装路で乗るもの」という決まりがあるみたいで上にあるアスファルトの道路でしか乗ってくれませんでしたが・・。
とりあえず設営が終わったら肉を焼きます。
今回は寒い時期ということもあり焚き火グリルは焚き火用と割り切って、調理には基本七輪を使用。
夜はひたすら焚き火してないと寒そうですしね。
夕飯のメインは鍋。
ダッチオーブンでグツグツと調理しました。
ベースは豚骨味噌味の鍋キューブを使用。
鶏肉、白菜、玉ねぎ、エノキを入れて七輪の上に置いておくだけなんで楽チンですね。
コチは昼間に自転車を乗り回していたせいかこのあたりで眠いと言い出し、テントに入ってしまいました。
テント内の防寒は下に銀マット、その上に封筒形のシュラフを広げてマットとして使用。
その上にマミー形のシュラフ(マイナス6度まで対応)を使用しました。
あとはカセットガス使用のストーブを私が起きている間は点けたり消したりしながら暖めていました。
今回のテントはダンロップの二人用を使用したため、ストーブを点けっぱなしだとかなり暑くなってしまうようですね。
夜はたぶん2~3度くらいまでは下がったんじゃないですかね。
今回は薪を土嚢袋に4つ分持っていったので暖をとるには問題なかったんですが、車の積み込みにかなりスペースをとったので燃焼効率を考えると薪ストーブが欲しくなりますね。嫁に交渉したいところです。たぶん怒られて私がシュンとしますが。
理想は大きな前室を持つテントで薪、もしくは石油ストーブを使って暖を取り、調理もすべて前室内で済ませられれば良いと思いますが、そんなテントを冬用に買いたいとかいった日にはもっと私がシュンとする羽目になりますのでとてもじゃないですが言えません。
まぁなんだかんだでコチも途中で帰りたいと愚図る事もなく私も寒さに震えることもなく就寝。
朝は昨日の鍋の残りにお米を入れてリゾットにして食べました。
その後は早々に片付けをして帰宅。
せっかくなんで雪上キャンプもいつかやってみたいもんですね。
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